
このWEBサイトで話してきた通り、自分専用の戦略は非常に大切です。純ドメの私が、IELTSのスピーキングで7.5を取れたのは、目標地点の明確化、現在地の分析、そしてやるべきことの具体化を行ったからです。そして、もう一つ大切なのは、決してあきらめないことです。
私自身、スピーキングに特化した勉強を始めてから半年以上、「平たいところにいる感じ」「何なら昨日より話せない」状態が続きました。この状態の何たる苦しいことか!やってもやっても伸びない状況はかなりしんどいものがありました。
しかし、そこで諦めるとかつてのDMM英会話の二の舞です(注:3ヶ月で退会しました)。結局、平たいところにいる感じを打破するために必要だったのは、「諦めないこと」でした。逆をいえば、大学入試や資格試験などと全く同じで、継続することでしか英語力(スピーキング)は伸びないのです。
しんどい時もあると思いますが、自分を信じた先にある世界を信じて!頑張っていきましょう。