学生時代の苦手科目は英語、大学卒業後十数年後に人生で初めてスピーキングの勉強に取り組み、14か月後にIELTS OA7.0(スピーキング7.5)を取得しました。そして、海外MBAに進学します。

「英語は苦手だが、話せるようになりたい」「スピーキング力を上げる必要がある」「英語を話すようになる過程が知りたい」方への体験談として、また自らの備忘録としてこのサイトを残したいと思います。

バックグラウンド

日本生まれ日本育ち、初めて海外旅行をしたのは20代後半、完全な純ドメです。もちろん両親も日本人、日本語しか話しません。当然、海外出身の友達もゼロです。

※純ドメといいつつ、短期留学の経験があったり、大学の研究室で英語を使っていたり、そういう方もいらっしゃいますが、私の場合は本当の本当に純ドメです。

その純ドメが、30代にして海外MBA留学を思い立ち、スピーキングを含めたCEFR7.0(C1)を目指すことを決意します。

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学習戦略

物事には戦略が大事です。何よりも戦略が大事です。巷に転がっている○ヶ月でぺらぺらになる方法や、誰かが言っていたおすすめの勉強法をマルっと使うのは効率的ではありませんし、戦略にはなり得ないと考えます。

なぜなら、人それぞれ持っている知識、能力は違いますし勉強の履歴も違うからです。自分のことは自分が一番よくわかっているのですから、戦略は誰かに立ててもらうものではなく自分で立てるものなのです。

ここでは、日本にいながらIELTSでスピーキングを含めたCEFR7.0(C1)をとるまでにとった私の作戦を書いています。

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Close-up of dried, cracked earth.

勉強内容の構成

具体的に私が使ったオンライン英会話、勉強の過程で月々感じていた悲喜こもごもについて、note.に書いています。個人的な記録であるため、有料としています。C1までのアプローチはこのサイトで分かるようになっており、購入は必要ありません。

英語学習におけるプラトー期

いわゆる「壁」というものは私にとっては「階段の平たいところにいる感じ」でした。

例えば、TOEICのLRは、だんだんできるようになる感覚があるものでしたが、スピーキングは右肩上がりに伸びるのではなく、全然成長を感じられない終わりの見えない踊り場、なんなら時々下ったりして…がしばらく続き、あるときにふと成長していることに気が付く、というものでした。

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英語学習において大事なこと

このWEBサイトで話してきた通り、自分専用の戦略は非常に大切です。

純ドメの私が、目標を達成できたのは、目標地点の明確化、現在地の分析、そしてやるべきことの具体化を行ったからです。

そして、もう一つ大切なのは、決してあきらめないことです。

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