純ドメ30代の英語修得|1,300時間の戦略投資の記録


はじめに

これは、自分を使った一生に一度しかできない実験とも言えます。それは、「純国産純ドメとして日本語のみを使い30数年生きてきた日本人が、英語を自分の考えを表現するツールとして使える(話せる)ようになるか」

言語取得能力は、子どものころにしかない、大人になってから英語(こと、スピーキング)を修得するのは不可能という説があります。それは、いくつもの研究で証明されていて、おそらく事実ではあるのだと思います。

しかし、昭和/平成の境目に日本に生まれた私は、自宅でも小学校でも外国語に触れることは皆無、もちろん、中学・高校では英語の授業を受けていますが、文法やリーディングなど大学受験に特化したものが中心でした。そしてその後、短期旅行以外での海外滞在はしないまま、30代になります。

では、このような日本人は英語(スピーキング)の習得はできないのでしょうか。暗記した文を繰り出すのではなく、あくまでも自身が言いたいことを思うがままに、相手に鮮やかに伝えるような、こんな英語力を身につけることはもうできないのでしょうか。

現状の結論※としては、「大人になってから英語を話すようになるには、戦略が必要」「有効な戦略の下、諦めずに継続することで、英語を話すようになることは可能」です。私自身、大学卒業後十数年後に人生で初めてスピーキングの勉強に取り組み、15ヶ月の戦略的・集中的な時間投資により、C1レベル相当(上級)・IELTSのスピーキングで7.5(OA7.0)に到達しました。

※現状は、自分の考えや思いを伝えることはできるが、鮮やかさが足りないと考えています。ここは、これからの伸びしろです。

「英語は苦手だが、話せるようになりたい」「スピーキング力を上げる必要がある」方への体験談として、また自らの軌跡の備忘録としてこのサイトを残したいと思います。なお、一部情報は有料NOTEとしてnote.に公開させていただいておりますが、このサイトの情報で「C1レベル相当にスピーキングを伸ばすアプローチ」はわかるものとなっています。

※このサイトでいう、「英語力」とは、すべて「英語スピーキング力」のことをさしています。

自己紹介

日本生まれ日本育ち、初めて海外旅行をしたのは26歳、完全な純ドメです。もちろん両親も日本人、日本語しか話しません。当然、海外出身の友達もゼロです。

※純ドメといいつつ、短期留学の経験があったり、大学の研究室で英語を使っていたり、そういう方もいらっしゃいますが、私の場合は本当の本当に純ドメです。

英語との初めての出会いは13歳、中学に入学した時でした。しかし中高一貫校(+小学校付属)であったがために、付属上がりや、帰国子女の同級生が多く、入学した時点で英語は下の下でした。その上、とある英語の授業で「What’s this?」と聞かれ「Hat(帽子)」と答えられず、クラスメイトと先生に笑われたことで、そこから英語嫌いになりました。英語の授業前になると腹痛がひどくなり、トイレから出られなくなったり、1限目に英語の授業があるときには腹痛による途中下車で遅刻したりしていました。中学の時の英語の偏差値は40台前半、高校でも同じような状況で、とにかく英語は苦手でした。

なお、大学受験時に一念発起して集中的に英語を勉強し、偏差値は60近くに上がりましたが、結局英語への苦手意識は払しょくできませんでした。

社会人になった後も、仕事に追われながら1年に1回ほど(なぜか)TOEICだけは受けていました(スコアは500~600点台)。試験日の前1~2ヶ月ほどだけTOEIC対策をするような形です。

初めての海外旅行は26歳の時で、ヨーロッパのとある小国に一人旅をしに行きました。そこで、無謀にもレンタカーを借りるのですが、必死に「飛び石保険に入りたい」と伝えたつもりが「君たちの国の言葉はわからないよw」と言われてしまいます。この経験が私の英語に対する苦手意識をますます増長させました。

この海外一人旅の後、知人と海外旅行をすることになります。私が海外一人旅に行ったことがあるのを知っていたので「○○さんは英語話せるんだもんね、頼りにしてる」と言われ、一念発起。本当に清水の舞台から飛び降りる気持ちで毎週末1時間の英会話を受けることを決めました。しかし、先生がスパルタであったことも相まって、英会話の前には耳が聞こえなくなったり、心臓が早鐘のようにドキドキしたりしました。このカフェ英会話は、1年ほど続けたのですが、週末の英会話しかやらないので、話せるとは到底言えないレベルでした。なお、件の知人との海外旅行では、英語を話す直前にネットでフレーズを調べて暗記して喋るという荒業でのりきりました(きっと喋れないのはばれていたものと思われます)

その後、30代になり自身の将来を考えたときに、「新しい環境に飛び込みたい」「今までにない経験をしたい」「学び直しをしたい」と思うようになり、海外の大学院でマスター(修士号)を取ることを思いつきます。しかし、私が希望する大学院に入学するための語学要件として、CEFRでC1以上(上級)を取得する必要がありました。そこで、今までのらりくらりやり過ごしてきた英語に真っ向から向き合うことを決めます。

学習戦略

大人になってからの言語学修においては、戦略が何よりも大事だと考えます。あまたの研究によれば、大人は自然には言葉を身につけることができないようです。でも、大人こそ優れているものがある。それが、自分を客観的に考える力、ひいては戦略です。

ですから巷に転がっている○ヶ月でぺらぺらになる方法や、誰かが言っていたおすすめの勉強法をマルっと使うのは効率的ではありませんし、戦略にはなり得ません。なぜなら、人それぞれ持っている知識、能力は違いますし勉強の履歴も違います。自分のことは自分が一番よくわかっているのですから、戦略は誰かに立ててもらうものではなく自分で立てるものなのです。ですから、勉強に取り掛かる前に必ず自分で戦略を立てるのをおすすめします。具体的には以下の通りです。

  • STEP1 目標の定義、言語化、明確化
  • STEP2 現在地の分析(「自身の弱点を知る」「目標地点までとの差分を分析する」)
  • STEP3 やるべきことの具体化
  • STEP4 目標に向けて強い意志を持って頑張る

そして、最後にも触れますが、戦略を遂行する強い意志が必要です。でも、逆を返せば戦略と意志さえあれば、英語力はつきます。なお、各STEPはどれもおしなべて重要です。戦略の段階で目標、現在地、やるべきことの一つでも見誤ると、目標は達成できません。限りなく言語化し、明確で迷いようのない目標を立て、注意深く自身の現在地を分析しましょう。

ここからは、私が立てた戦略をご紹介します。あくまでも、ご自身のオリジナル戦略を立てる際のご参考としてください。

STEP1 目標の定義、言語化、明確化

私にとっての「英語(スピーキング)力」の定義
「英語を話せるようになりたい」この表現は一見、目標として十分なようで、実はそうではない、というのが私の意見です。「英語を話せる」には、本当は様々な種類があるんだと思っています。

  • 仕事上のツールとして使うため、会議でファシリテーションできるだけの英語力をつけたい
  • 海外旅行で落とし物をしたり行きたいところを確認したりするのに困らないだけの英語力をつけたい
  • 海外留学のためTOEFLで100点をとる etc・・・

それぞれ目を目指す理想の姿は違うと思いますが、私の場合は英語の試験でスピーキング含めてC1を取る(伝わるだけでなく、まずは、正しい英語を話したい)ことと同時に、「自分の言いたいことを好きなように伝えられる英語力」が理想でした。つまり、センテンスを暗記しておいてそれが使えるシーンになったら、あるいは覚えたセンテンスをベースに言いたいことを組み替えて、それを繰り出す、というよりは、思ったことを思うがままに話したいと思ったのです。202X年1月に勉強を開始した時点で202X+1年4月までに「CEFR=C1」「英語を自身の考えを表現するツールとして使えるようになる」を目標に掲げました。

様々な意見・見解があることを理解した上でですが、TOEFL・IELTS・TOEIC(LR+SW)・英検などの語学系資格の総合スコア及びスピーキングにおいてC1以上を取得した上で、自身が理想とするスピーキング力に寄せていくというのは良い選択なのではないかと思っています。なぜなら、人にはわかりやすい目標が必要だからです。たとえば1年で語学系資格の総合+スピーキングにおいてC1以上に到達することを目標とすることにより、集中的に勉強するモチベーションになるのではないでしょうか。

もちろん、英語を使う環境にすぐに飛び込める方は別です。それができる方はそれが一番良いと思いますが、多くの方は「日本にいながらにして英語を勉強する」ことになるでしょうから、明確な目標をセットすることの手段として資格を活用してみるのも一つの方法であると思います。

STEP2 現在地の分析(「自身の弱点を知る」「目標地点までとの差分を分析する」)

202X年1月時点(以後、勉強開始時点、と表記します)でのTOEIC(L&R)スコアは800点でした。1ヶ月ほど1日3~4時間ほど勉強して取得したスコアです。この時点でスピーキングの勉強はしたことがないので、スコアはわかりません。この時点で、リスニングとリーディングはB2くらい(Upper Intermediate)あるのでは、と判断し、「スピーキングの訓練」だけすることに決めます。

なお、スピーキングに関しては、202X年6月にオンライン英会話でのアセスメントを受けて、「A2」でした。この勉強開始時点では、英語を話そうとするとき、文章にならないという深刻な状況でした。まさに、頭の中で考えてから絞り出すように話す感じです。

この状況は、私が目標とする「思ったことを思うがままに話したい」とはかけ離れていたことから、要因について自分なりに分析をし、以下の仮説をたてました。

Analyze

STEP3 やるべきことの具体化

STEP3では、STEP2で分析した「要因」の原因を分析し、理想の状態に向けたやるべきことを具体化していきます。

①文法力不足

英語が文章にならないのは、英語の各要素の並べ方がわからない、と同義であると考えたことから、一番深刻な要因としてセットしました。大学受験のため半年でForestを7周した自負はありますし、TOEICでもR380点くらいは取れていましたが、しかしこれでは実用的な文法ではないのです!これは、根本的な何かを自身が取り違えているに違いないないと考えました。しかしもう文法書をやりまくる方法で突破できる気がしなかったのと、語学試験で高得点を取りかつ留学中に困らないだけの英語力をつけるためには、独学でやるよりプロにならったほうが良いと考え、文法塾に通うことにしました。

②瞬発力不足

DO you like apples? この文章がわからない人はいませんよね。でも、口頭で聞かれて瞬時に英語で反応できないのが、この時点での私でした。なんとかYES!と言ってその後言葉を紡ごうとしても、言葉にならない状態でした。そこで、この反射神経をどう鍛えるかを考えました。いくつかの選択肢があった中で、4倍速という言葉に惹かれ「Callan Method(カランメソッド)」を選択します。なお、比較対象の一つとして瞬間英作文がありました。しかし、私の目標は頭の中で英語を組み立てて話すのではなく、あくまでも、思ったことを思うがままに話したい、でした。そのため日本語からの英訳が前提となる手法は選択しませんでした。

③機会不足

日本に住みながら英語の勉強するほとんどの人がそうだとおもいますが、日常に英語を話す機会は私には一切ありませんでした。しかし思うがままに使うレベルに自身の英語を引き上げたければ、少なくとも毎日使うのは必須だろうと考えます。そこで、瞬発力不足の解消のために採用したCallan Method(カランメソッド)を毎朝寝起きにやることを自身のルーティンとし、それ以外に週3~4時間英会話をやることにしました。しかし、優しい英会話に通ってミスを指摘してもらえず、おかしな英語を話す癖がついてしまうと困ります。なぜなら、日常に機会がないので自身でミスに気が付けないからです。ネットを徘徊したところとあるオンライン英会話がスパルタで良いという口コミを発見、週4時間ほどクラスを取ることにしました。

④筋肉不足

英語を話すことを分解するうちに、英語を話すための口の周りの筋肉が明らかに足りていない、ということに思い当たります。とにかく口が動かないのです。勉強開始時点間もないタイミングから先に記載したスパルタオンライン英会話で発音レッスンを週に1時間やることにしました。

⑤意見不足

日本語はハイコンテクスト文化であるので、阿吽の呼吸で色々なことが伝わります。そして、日本で生まれ育ち、海外文化に親しみのない純ドメは、自分の考えを言語化し、それを人に明確に伝える習慣がありません。というか、私はありませんでした。例えば、私Mr.Childrenが好きですけれど、「なんで好きなの?」と聞かれて説明できなかったのです。なんでかって…好きなものは好きなんだけど…という感じです。これを言語化するなら「彼らはすごい数のヒット曲を出しているんだよ!90年代にデビューして未だに現役なんだ。それから歌詞がとっても奥深い。言葉の選び方も良くって何回聴いても飽きないんだ!」とかこんな感じでしょう。これに気が付いたのは202X年3月頃で、勉強を開始して2か月くらい経った頃でした。これはもはや、英語力というよりは思考力の問題であるので、日常生活で「なぜそう思うの?」を自分に問うことを心がけるようにしました。

⑥単語不足

知っている単語と使える単語は違う、と言われますが、その通りだと思います。大学受験で単語の勉強はしましたし、TOEIC対策で単語帳を回したりもしましたが、自身が使える単語ではなく意味が分かる知っているだけの単語の知識となってしまっていました。使える単語とは、使ったことがある単語、という仮説を踏まえて、あえて単語を増やす努力は意図的にはせず、①~③で出会った単語を再利用する方法を取りました。これについては、改善可能な箇所だったと思っていて、この単語不足対策として多読を取り入れていたらもっと良い効果が出たんじゃないかなと思っています。

A2からC1相当へ到達するためにかかった勉強時間

ここまででお話してきた戦略を愚直に遂行し、202X+1年4月にIELTSでAO7.0、スピーキング7.5をとりました。つまり、15か月目に目標を達成しました。スピーキングは型を覚えたり、事前に答えを準備したりして勝負したスコアではなく、あくまでも試験日当日のパフォーマンスの結果です。

IELTS

個人的には勉強は時間ではないと思っていますが、参考までに15か月間の総勉強時間について分かる範囲でメモしておきます。当初の目標であった「Speaking力向上」(=A2レベルからC1まで)にかかった時間です。記録アプリ等は使っていなかったので、あくまでもおおよそとお考え下さい。

  • Speaking(アウトプット):590時間
  • Speaking(インプット):180時間 ※カランメソッド
  • 文法対策など:70時間
  • 宿題&自習:??時間

??時間の宿題&自習を除いて計算すると840時間でした。感覚的には宿題&自習(スピーキング以外がメイン)として、平日毎朝1時間、夜1時間、週末毎日2~3時間ほど勉強時間は少なくともコンスタントに確保したと思いますので、500時間+αくらいは勉強していそうです。

つまり、15か月で1,300時間ほど英語に取り組んだことになります。「言語族が遠い日本語話者がC1に到達するまでに何時間かかるか」という研究で2000~3000時間となっておりますので、中・高と英語の授業を受けた純ジャパとしては妥当な結果ではないかと思います。

なお、もし今、勉強開始時点に戻るとしても、すべての戦略を再度採用します。ただ、⑥単語不足対策として、多読を取りいれればよかったというのが唯一の反省点です。「様々な文脈で単語に触れ続けることで語彙力の増強が可能」というのはこの15か月間の最後の方に気が付いたことでした。

英語学習におけるプラトー期

いわゆる「壁」というものは私にとっては「階段の平たいところにいる感じ」でした。例えば、TOEICのLRは、だんだんできるようになる感覚があるものでしたが、スピーキングは右肩上がりに伸びるのではなく、全然成長を感じられない終わりの見えない踊り場、なんなら時々下ったりして…がしばらく続き、あるときにふと成長していることに気が付く、というものでした。ですから、純ジャパにとってスピーキング向上に一番大事なことは、「諦めずに続けること」と考えています。

(初級(CEFR A2))⇒(中級(CEFR B1~2))の壁について

202X年1月にスピーキングを伸ばすために英語の勉強を始めて、5か月後の段階ではスピーキングはA2レベルでした(A2というのは初級です)。5か月間毎日カランメソッドを使い、週4時間スパルタ英会話を受けて、更に文法塾もやってA2です。私のメモによれば、全然できるようにならない、というコメントが7月頃まで続き、202X年の9月に多少スピーキングに手ごたえを感じているようなので、初級から中級に上がったのはおそらくそのあたりであると推定できます。

(中級(CEFR B1~2))⇒(上級(CEFR C1))の壁について

202X年10月以降、「階段の平たいところにいる感じ」に加えて中級⇒上級にはさらに「頭の中がぐちゃぐちゃ」「ひどい停滞感」がついてきました。初級→中級の時と違ったのは、初級→中級の時は「やっても全然できるようにならない」だったのに対して「聞かれたら言いたいことを言えるが、できる感じがしない」というものでした。ブレイクスルーとなったのは、おそらく気晴らしに行った海外旅行でした。ホテルのチェックインや、タクシー運転手さんとの雑談が英語でできたことに愕然とし(良い意味で)、多少の自信を付けて臨んだIELTSで、冒頭に申し上げたスピーキング7.5(OA7.0)を取りました。

(上級)⇒(実用英語)の壁について

英語の勉強を開始して以来私が目標としてきた(上級)英語とは、試験で点の取れる英語=流暢さと一貫性 (Fluency and Coherence)、語彙力 (Lexical Resource)、文法の正確さと多様性 (Grammatical Range and Accuracy)、発音 (Pronunciation)の総合力です。15ヶ月のリソース集中投下により、IELTSスピーキングでC1に相当するスコアを取ったあとは、「聞かれたら言いたいことを言えるが、なんだかスマートではない/自然ではない感じがする」という感覚になりました。この壁を(上級)⇒(実用英語)の壁と表現したいと思います。ここからはいかに実用英語へ昇華させるかが課題です。※いずれ、追記したいと思います。

純ドメは英語の夢を見るか?

結論、みます。日本で暮らしていても、見ます。私が初めて見た英語の夢は、夢の中でカランメソッドをやっているというものでした。この夢を見たのは、勉強を開始して2か月少しが経った、202X年2~3月のころであったと記憶しています。その後も英語の夢は稀に見ていましたが、それらは全て、「私が英語を話(そうと)している」ものでした。初めて英語で寝言を言って驚いて驚いて目が覚めたのが、202X年12月頃、そして、初めて登場人物(それも会社の人)が英語を話していたのが、英語を勉強し始めて、2年近くたった時のことでした。

結びに

「Hat」といえず英語がトラウマになったあの頃の私が今の私を見たら、本当に驚くだろうなと思えるほど、英語力は伸びました。「アイディアさえあれば、それを英語で相手に伝えることは絶対できる」と思えます。ただ、一方でまだまだ伸びしろがある、とも感じていて、私の英語journeyはまだまだ続くなぁというところです。

これから英語(スピーキング)を勉強し始める方も、現在進行形で勉強している方も、それぞれの目標があることと思います。英語力向上の道は長いものでありますが、ご自身オリジナルの戦略を信じ、時々それを見直しながら、あきらめずにたゆまぬ努力をもって、皆さまの目標が叶いますことを心よりお祈りしております。共に頑張っていきましょう!

note.では、私の記録メモに基づいた

  • 具体的な英会話学校など
  • 時系列での勉強履歴、悲喜こもごも
  • 戦略に基づき勉強した成果としての英語を話す感覚

を紹介します。

超個人的な記録となりますので、有料とさせてください。英語力向上のアプローチは、このサイトで紹介した内容で十分ですので、購入いただく必要はありません。もし、もっと属人的な内容を知りたい方がいらっしゃいましたら、購入をご検討いただければ幸いです。